フィロソフィー

「お客様の商品の価値を高めるパッケージ資材とパッケージング機械」、「他社に ない独自の技術開発、モノづくり、商品企画」が、きた産業の事業方針です。

キャップ、プラスチックボトル、加熱機能つき容器などの<製造販売=KKディビジョン>、ガラスびん、ラベル、アルミ缶などの<デザイン・商品企画=K2ディビジョン>、びん詰め・缶詰め機械やワイン醸造設備などの<機械・エンジニアリング=ROOTSディビジョン>の3つの部門の<シナジーパワー=総合力・相乗効果>を活かし、技術力と提案力を兼ね備えた企業をめざしています。

きた産業は特に清酒、焼酎、ビール、ワインなどのアルコール飲料のパッケージ資材と機械で多くの実績を積み重ねていますが、固有技術と販売ネットワークをいかして、食品、金属部品、カー用品など新規分野にも事業展開を図っています。

1916年の創業以来、全国のお客様のご愛顧に支えられて100年を超えました。今後も、より一層お客様のお役に立つ企業を目指したいと思います。

代表取締役 喜多 常夫(2016.03.14)

代表取締役 喜多 常夫

きた産業のミッション(2017年10月の年度方針から)

  • お客様の商品の「付加価値を高める」パッケージ資材と機械設備の提供
  • 「他社にない独自の」技術、モノつくり、 商品企画に挑戦する企業であること  
  • 「100年の事業活動」で培った経験と実績を活かし、お客様とその業界に貢献

きた産業の事業運営のフィロソフィー(2017年10月の年度方針から)

 
  • 毎年増客+継続取引 
  • 業界最善の製品品質 
  • KRA(酒類業界の役割と責任)(Kita Sangyo’s Role & Responsibility in Alcoholic beverage industry)
  • デザイン力+アカデミック 
  • グローバル
  • 事業分野の多様性

きた産業のビジョン、2018→2020(2017年10月の年度方針から、公表用に要約)

  • 活動原則:酒類のキャップ、酒類業界の営業カバー体制で他社の追従を許さない。酒類業界の情報収集力・発信力で圧倒的であること。きた産業の「ブランド価値」を上げる。
  • 清酒・焼酎:清酒は全国の過半の蔵元との取引を維持し、びんや設備などで取引幅を広げる。焼酎は取引口座を増やす。2020年の清酒・焼酎のKKキャップのシェア目標の達成。びん、缶なども数量目標を達成。
  • ワイン・クラフトビール・ウイスキー:2020年に向けて成長する酒類。ワイン・ビールでは、資材と設備の両輪で顧客を開拓。クラフトウイスキーやジンもカバーして、清酒・焼酎と合わせて、酒類全分野で存在感のある企業を実現。
  • 非酒類:「デザイン力」と「付加価値の高い提案」を切り口とする活動。2020年に総売上の30%超えをめざす。
     
  • メーカーとして:「今後10年、大阪と奈良の工場でキャップメーカーとして安定的に活動できる基本枠組み」の確立。技術水準・品質水準を高め、環境対応を進め、社会・業界にとって存在価値のある生産工場であること。2020年にKKキャップ生産3億個をめざす。
  • 人材・スキル:人材の育成と新人材の確保に努め、KK・K2・ROOTS・DKPの経験・知見を継承し発展させる。社員一人一人が担当分野の知識やスキルを高める。海外とのコミュニケーションやビジネスができる人材を育成する。